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拗ね者バンコクを想う

現在、過去そして未来が交錯する私的Diary

バンコクでコンド購入大作戦2-初上陸編

勝手に膨れ上がった「購入イメージ」は消し難くアポを1本も取れないままタイ上陸を敢行。現地到着後も5-6件メールにてアポを依頼するも1件も返答なし。とにかくネットで気になった物件に直接行ってみようと。

1件目:第二希望のスクンビット偶数側物件に突撃。幸いセールスオフィスがまだあり部屋を見たい旨告げると、すべて「売り切れ」であるものの売却を希望しているオーナーがいるとのことで部屋を見せてもらった。狭いがベッドルームとリビングが分かれておりほぼ満足のいく作り。また西向きであるにもかかわらず隣のビルに遮られ一定の時間を除けば西日地獄から逃れられる。ただ2階なので網戸等がないと蚊が侵入してくるかも。

「何かあればオーナーに連絡してくれる」とのことだったので名刺を入手し、後ほど連絡する旨伝えた。

 

2件目:高層大型物件は希望ではないものの後学の為、やはりスクンビット偶数の高層物件に向かった。こちらはまだ販売中で住人、購入希望者等入れ乱れ、加えて家具等の搬入もありロビーは大混雑であった。アポなしではあったが部屋を見たい旨告げると、しばらくしてから案内してくれた。22階からの眺めは素晴らしくチャオプラヤ川が一望できた。結構グラっときたものの規模の割にはエレベーターが少なく、朝の通勤時間帯にエレベーター待ちとならないか?ちょっと気になった。

 

3件目:いよいよ第一希望の物件訪問。日曜日であったため見学可能か不明であったが幸運にもセールスオフィスが開いていた、というよりこの物件はマーケット状況をみながら販売価格を変えているようで、そこそこ在庫を抱えているようであった。早速みせてもらうと上述の物件とは備品等の品質が異なっていた。欧米の人気メーカー品を使いワンランク上を感じさせた。因みに当時当方が参考にしていた ThinkofLiving

http://thinkofliving.com/  のセグメント分けでも8段階中上から3つ目のLUXURYであった。かなり気に入り価格を確認すると当方が日本出発前チェックしていた価格から60-80万バーツ高く、即断できるものではなかった。必然的に交渉は行ったものの、強気でほぼ値引きは不可能との回答。後ろ髪を引かれる思いで退却。心の中で小さくI shall return とつぶやく。

 

他に何件か見学するも、膨らんでいたイメージと異なるものもあり、今回の初上陸では購入決定に至らない、との思いを強くした。

一連の見学を通じて感じたのは、女性の担当者はしっかりしており、時間も守り、熱心なひとが多かった。一方、男性の場合、折り返しの電話を頼んでも全くかかってこず、見学中も「売ろう」という意欲が感じられず、残念なケースが多かった。今回だけで断言するつもりはないが、これが一般的なのだろうか?

 

★今日の1曲
Does your mama know about me ?
Bobby Taylor & the Vancouvers
 

 

 

 


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